POP楽会のお知らせ

【前書き】 POP広告はコストから「投資」のツールへ!

 

 2012年3月「繁盛店が必ずやっている POP最強のルール」(ナツメ社)が出版された頃から、経営(商売)を取り巻く環境が変化し、従来の販売促進活動を再検討する企業(店舗)が増えた。

 

 5年前のあの時、私はPOP広告(手描きPOP)について『コストから「投資」のツールへ』という発言で、これまで当たり前と考えられていた従来の販売促進活動に一石を投じた。

 

 これまでの販売促進活動の常識に反する私の視点は、ある一部の広告代理店や教育機関から否定的な眼差しもあったが、予想以上に多くの企業(店舗)や公的機関から賞賛の声を頂いた。

 

 おかげさまで増刷を9回も重ねることができた。

 

 この本は、POP広告(手描きPOP)を流行り・廃りで捉えるツールであると考える経営者はじめ、現場スタッフを憂い、満を持して出版した。常に時代や環境、そして文化に合ったPOP広告が求められていることを伝えたかった。

 

 単に売れればいいと考える先には、その企業(店舗)の未来に暗雲が立ち込めることをこれまでの経験や事実が示していたからだ。

 

 私はPOP広告の本来価値を理解する教育を現場スタッフだけではなく経営者も受けることで、底知れぬPOPパワーを発揮できることを伝え続けている。

 

 このブログやe-ラーニング、DVD、そして講演会に参加頂くことで「売れるPOP」から「買いたくなるPOP」さらにステージの高い「買いたくなる仕組みをPOPでつくる」ノウハウを入手できることをまずは伝えたい。

 

【はじめに 1】 手書きPOPが嫌い!

【はじめに 2】 手描きPOPというメディアを使って何がしたいか? 

 

#手描きPOP #手書きPOP #POP広告 #POP甲子園
#POPコンサル #POPコンサルタント #POP講師
#POPセミナー #POP講習