POPちゃんねる

働くPOPで日本を元気に!
さぁ、朝3時33分起きの「POPスター」の出番です。2012年3月に出版した著書「繁盛店が必ずやっているPOP 最強のルール」(ナツメ社)はすでに第5刷!秘伝の「働くPOP」を地域や企業、個人へ伝授。年間150回を超えるセミナー活動は口コミで拡大中!「POPで日本の景氣回復!」を本氣で志します!

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沼澤 拓也(ぬまざわ たくや) 沼澤 拓也(ぬまざわ たくや)

プロフィール

  • POP学 創始者
  • POP広告検定 技能審査専門委員
  • 大学非常勤講師
  • チームPOPジャパン™ 主宰
  • POP甲子園 審査委員長
  • 株式会社ピーオーピーリジン 代表取締役

等々、詳しいプロフィールは
オフィシャルサイトに掲載中です。

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【重要】 年に一度は! POPメンテナンス

2017.09.11

 

ただ今、論文を執筆中です。

もちろんPOP広告に関してです。

 

 

テーマは「消費者に一番近いメディアであるPOP広告」

 

 

執筆にあたり多くの企業をリサーチし、データを開示頂きました。

 

 

実は、ある発見に至りました!

 

「消費者に一番近いメディアであるPOP広告」

それなのに専門家に一度も診断やメンテナンスをしてもらったことがない企業が95%もあるのです。

 

 

信じ難いことですが、POP広告の基本である下記の8項目(メソッド)さえ知らずに経営している企業が多いことです。

 

1)「」と「」の使い分け

2)数字のナナの表記にご注意!「」はNG

3)文字の大きさには、お客さま目線の「公式」がある

4)用紙の大きさには「ルール」を設定

5)「○○」が無いとPOP広告は働かない

6)「90度」の原則

7)「黄色の用紙」はNG。使い方がある

8)パソコンの「フォント(書体)」の優劣

 

 

上記を改善しないと、消費者が買いたいと感じた衝動を企業側が消滅させてしまう

つまり「機会損失」が発生しているPOP広告を、何年も何十年も使い続けていくことになります。

 

 

これには驚愕の事実が!

例えば、売上が年間3千万の企業であれば、10年で数百万の損失。年間3億の企業であれば、10年で数千万にも及びます。

 

 

売上をあげる前に、取り組まなければならいチェックリスト30項目もあります!

 

繰り返しますが、POP広告の基本である30項目のうち、8項目さえ知らずに経営している企業が多いのです。

 

それは無理もありません…

なぜなら、われわれ専門家がその重要さを伝えてこなかったのです。

そのうえ、診断やメンテナンスができる専門家は日本全国に10人もいないからです。

※評論家的なコンサルタントはたくさんいます(笑)

 

 

これまでのように、POP広告をただ取り付ければ売れる時代は終わりました。

しかし、この時代でも成果を上げている企業が存在しているのも確かです。

 

現状のPOP広告を改善することで、1枚1枚の生産性アップに焦点をあてる「POPメンテナンス」に、一度、取り組んでみませんか?

 

 

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〔下記、詳細なリーフレット〕

POPのメンテナンス(メルマガ) リーフ3①

 

 

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【POP新聞:2017年3月号】 日本のPOPは世界共通ワード

2017.03.03

POP新聞 2017年3月号はこちら!

 

1703号①

カテゴリー:POP新聞

【POP学 研究室】 研究ノートより抜粋(3

2017.02.23

〔研究成果〕

二流の企業(お店)は、POPですべての商品(サービス)を売ろうとする。

一流の企業は、POPで厳選した商品(サービス)に注力する。

超一流の企業は、90%の商品(サービス)を〇〇し、POPの力を▢▢する。

 

〔解説〕

POPを売るためのツールと考えてしまうと

一流や超一流のような戦略は図れないでしょう。

 

二流の企業(お店)は「売る」という呪縛に囚われすぎて

忙しく時間がない状況を自ら作り出している。

 

切羽詰まった雰囲気が店頭店内で感じられる場合は

早急に手を打つべきである。

 

 

一流の企業は「売るべき」商品(サービス)が決まっているので、

売るという行為や動作の生産性が高い。

 

時間にも余裕ができ、笑顔が自然と溢れる応対ができる。

結果、お客さまは居心地がよく、滞在時間が長くなる。

 

これはお客さま側すると、買物のチャンス大となる!

 

よほどの専門店でないかぎり

すべての商品(サービス)に注力することは避けるべきである。

 

これが一流のステージへの一歩である!

 

※超一流の話は、「特別会員」並びに「年間会員」向けメルマガに掲載。

 

 

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【POP学 研究室】 研究ノートより抜粋(2

2017.02.21

〔研究成果〕

二流の企業(お店)のPOPは「売上アップ」を目的にする。

一流の企業のPOPは「信用アップ」を目的にする。

超一流の企業のPOPは「〇〇アップ」を目的にする。

 

〔解説〕

御社のPOPの目的は何でしょうか?

 

目的もなくPOPを使用していたら

御社のPOPはまったく力を発揮せずに

ただ店頭店内に掲示されているだけでしょう…

 

上記のような企業(お店)がないことを祈りながら

おそらく多くの企業のPOPの目的は下記ではないでしょうか。

 

「売上アップ」

 

これはとても残念なことです。

 

売上を求めても売上は上がらないことを

大きな声で伝えても二流は求めてしまうのです。

 

それでは、一流の企業(お店)のPOPは、何を目的に制作されているのか知っていますか?

それは当たり前のようで当たり前にできない目的です。

 

『信用アップ』

 

一流の企業は『信用アップ』の先にしか「売上アップ」がないことを学んでいるのです。

目先の「売上」を得ても、その経営が長続きしないことを知っているのです。

 

それは『売上の公式』が証明しているのです。

 

※詳しいことは、このブログの『売上の公式』の章または、拙著「たった1行で繁盛店に変える!つい買いたくなるPOPの極意」(実業之日本社)に掲載されています。

 

今現在、御社の店頭店内に掲示されているPOPに

『信用アップ』につながるコンテンツが組み込まれていますか?

 

ちゃんと出来ていればバーゲンハンターはいなくなり、上得意客が増加し、

御社をしっかり支えてくれることでしょう。

 

御社も上得意客を味方につけて一流を目指しませんか!

 

※超一流の話は、「特別会員」並びに「年間会員」向けメルマガに掲載。

 

 

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【POP学 研究室】 研究ノートより抜粋(1

2017.02.19

〔研究成果〕

二流の企業(お店)は「販売時点=POS」を強化する。

一流の企業は「購買時点=POP」を強化する。

超一流の企業は「購買〇〇=レバレッジPOP」の存在に氣づき最強となる。

 

〔解説〕

ほとんどの企業(お店)は、「販売」という言葉を使います。

これは誰視点でしょうか?

「売る行為、動作」つまり、企業視点の言葉です。

 

一流の企業(お店)は「販売」を違う言葉に置き換えて使っていることを知っていますか?

それは180度対局にある次の言葉です。

 

『購買(買物)』

 

一流の企業は「販売戦略」を考えません。

なぜなら『購買戦略』を考えるからです。

一流の企業は「販売促進」に注力しません。

なぜなら『購買促進』に注力するからです。

 

商売繁盛で重要なファクターが、実は言葉の使い方なのです。

言葉を対象相手(お客さま)と共有することで、繁盛の種が蒔かれるのです。

 

「POS=販売時点」を否定しているわけではありませんが、

『POP=購買時点』のほうが間違いなくお客さま視点の言葉であり思考なのです。

 

購買時点。お客さまの『買う行為、動作』をもっと注視することで、商売繁盛のヒントを入手できます。

自社の商品ばかり、注視していませんか?

 

御社も一流を目指しませんか!

 

※超一流の話は、「特別会員」並びに「年間会員」向けメルマガに掲載。

 

<補足> この記事は「POSレジ」と「POP広告」を比較しているのではありません。原理原則の解説です。

 

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