POPちゃんねる

働くPOPで日本を元気に!
さぁ、朝3時33分起きの「POPスター」の出番です。2012年3月に出版した著書「繁盛店が必ずやっているPOP 最強のルール」(ナツメ社)はすでに第5刷!秘伝の「働くPOP」を地域や企業、個人へ伝授。年間150回を超えるセミナー活動は口コミで拡大中!「POPで日本の景氣回復!」を本氣で志します!

投稿記事一覧 > 2016年04月

このブログを書いている人

沼澤 拓也(ぬまざわ たくや) 沼澤 拓也(ぬまざわ たくや)

プロフィール

  • 株式会社 ピーオーピーオリジン代表取締役
  • 札幌商工会議所付属専門学校 非常勤講師
  • 商店街活性化推進調査研究チーム所属

等々、詳しいプロフィールは
オフィシャルサイトに掲載中です。

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【☆】 需要増!インバウンド対応のPOP

2016.04.23

2015年の観光庁調査によると、訪日外国人旅行消費額は約3兆4億円となり、

年間で3兆円を超えたのは初のことです。

 

拙著「繁盛店が必ずやっているPOP最強のルール」(ナツメ社)でも書いたように、

アジア圏と欧米圏外国人観光客では旅行支出の内容が異なります。

 

アジア圏の観光客は、「買物」の支出が1番多く、

欧米圏は、歴史や文化体験を目的としているため

「宿泊」の支出が1番多いのです。

 

当社では5年前から、アジア圏、欧米圏、アラブ中東圏の

情報に精通している特派員がPOP事情を調査しています。

 

最近の問い合わせや取材依頼は、

外国や外資系企業が増えています。

 

来週も外資系企業の取材対応があります。

 

POP学は日本が一番進んでいるという

背景があるからでしょう。

 

 

#インバウンド #インバウンド消費

#インバウンドPOP #中国語POP

 

【募集】 POPを描いているあなた!「POPで日本の景気回復プロジェクト」に参加しませんか?

2016.04.17

POPで日本の景気回復プロジェクト」をスタートさせ、8年目に突入します。

 

その一つのプロジェクトとして「チームPOPジャパン™」が2年前に立ち上がり、

下記の13都道府県に賛同してくれるメンバーがいます。

 

◎北海道  ◎宮城  ◎福島
◎山形   ◎東京  ◎長野
◎岐阜   ◎愛知  ◎京都
◎奈良   ◎大阪  ◎兵庫
◎岡山

 

よく、資格は必要ですか?

と、質問されることがありますが、

「POPを描いている人財」であれば

その資格があります。

 

POPはひとりで取り組むよりも

チームで活動することで発言力も

ミルミル増していきます。

 

本企画の発案者である私(沼澤拓也)は、

このプロジェクトによってPOPに携わる働く人財の

社会的役割並びに地位向上に努めることを目指しています。

 

〔プロジェクト参加者の実績〕

□自店の商品の売上げを前月比226%アップ
□講師やアシスタントとして公的団体セミナーにデビュー
□道の駅や直売所のPOP指導や制作
□水産会社のPOP研修講師
□小・中学校でPOP授業

上記はほんの一例です。

 

チームに参加することで

仕事の依頼が舞い込んでいるメンバーが増えています。

※希望者には「チームPOPジャパン™」の名刺を制作(有料)します。
※仕事の斡旋はしていません。

 

チームPOPジャパン™の一員として

まずは参加表明しませんか?

 

 

#POP #POP講習 #POPセミナー #POP講師 #POPコンサルタント
#インバウンド #農業 #住宅

#北海道 #青森県 #秋田県 #岩手県 #山形県 #宮城県 #福島県 #新潟県
#栃木県 #茨城県 #群馬県 #埼玉県 #東京都 #千葉県 #神奈川県 #静岡県
#山梨県 #長野県 #岐阜県 #富山県 #愛知県 #三重県 #和歌山県 #奈良県
#大阪府 #京都府 #滋賀県 #石川県 #福井県 #兵庫県 #岡山県 #広島県
#鳥取県 #島根県 #山口県 #徳島県 #香川県 #愛媛県 #高知県 #福岡県
#大分県 #長崎県 #佐賀県 #熊本県 #宮崎県 #鹿児島県 #沖縄県
#47都道府県

 

【セミナーご案内】 4月21日 コラボ住宅セミナー

2016.04.02

POPといえば、「小売・飲食業」をイメージされがちです。

当社オリジンの指導先も、コンビニや量販スーパー、商店街などもちろん多いです。

 

ただ、意外と多い指導先が「建設・不動産業」なのです。

 

住宅金融支援機構によれば、

「住宅事業者を決定するとき、一般消費者が重視するポイント」は

次のランキングになります。

 

◎ランキング(5 … アフターサービス
◎ランキング(4 … 設備の性能
◎ランキング(3 … 立地
◎ランキング(2 … デザイン


そして、ランキング第1位が「建物の性能」です。

 

このように「建物の性能」を求める消費者が多いのですが、

ここに、ハウスメーカーやビルダー、工務店が陥ってしまうNG発信があるのです。

それは「建物の性能」です。

 

???

何言っているの?

と、思われた読者もいるでしょうね。

 

しかし、ここが重要なポイントです!

「建物の性能」を消費者に発信する前に、

手をうたなくてはいけないことがあるのです。

 

ぜひ、これからご案内するセミナーに参加しませんか?

 

昨年7月の「コラボ住宅セミナー」が好評で、このたび第2弾の開催が決定しました。

Web集客×POP×営業術 3人(私も含め)の専門家が講演します。

 

〔日時〕 2016年4月21日(木)13:30~18:30 (懇親会17:00~18:30)

〔開催地〕 札幌市

〔定員〕 限定50名

〔費用〕 7000円(懇親会費、消費税込)

〔主催〕 北海道住宅新聞社

 

詳細並びにお申込みは、下記サイトにアクセスしてください。

案内チラシ「コラボ住宅セミナー」