POPちゃんねる

働くPOPで日本を元気に!
さぁ、朝3時33分起きの「POPスター」の出番です。2012年3月に出版した著書「繁盛店が必ずやっているPOP 最強のルール」(ナツメ社)はすでに第5刷!秘伝の「働くPOP」を地域や企業、個人へ伝授。年間150回を超えるセミナー活動は口コミで拡大中!「POPで日本の景氣回復!」を本氣で志します!

投稿記事一覧 > POPで日本の景気回復プロジェクト

このブログを書いている人

沼澤 拓也(ぬまざわ たくや) 沼澤 拓也(ぬまざわ たくや)

プロフィール

  • 株式会社 ピーオーピーオリジン代表取締役
  • 札幌商工会議所付属専門学校 非常勤講師
  • 商店街活性化推進調査研究チーム所属

等々、詳しいプロフィールは
オフィシャルサイトに掲載中です。

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【POPイベント開催】 10月23日(火)10時から7時間の長~いイベント

2018.09.03

開催決定!

10月23日(火)10時~17時

 

手描きPOPを主体とした体験型イベントです!

下記チラシをご覧ください!

 

チラシ(トリミング)

 

 

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【日本テレビ出演 バラエティ番組】 POPで本当に売れるのか?

2018.07.27

 

先日、日本テレビ「スクール革命」(毎週日曜日放送)というバラエティ番組の収録をしてきました。

 

司会は、ウッチャンナンチャンのウッチャン。

出演者は、オードリーなどお笑い芸人さんやジャニーズヘイセイジャンプのメンバー。

 

放送予定日は、8月19日(日)午前11時45分からです。

 

まだ放送前のため、詳細な内容は明記できませんが、キャッチコピーをテーマに「POPで売れるのか?」を監修してきました。

 

結果は、見てのお楽しみ!

 

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【はじめに 2】 手描きPOPというメディアを使って何がしたいか?

2017.02.04

 

手描きPOPというメディアを使って何がしたいか?

 

 

この「問い」に対するあなたの考えはまとまっているだろうか…

 

 

これが明確でなければ、あなたの制作した手描きPOPは働かない。

そして願ったような成果にはつながらない。

厳しいように聞こえるが、POPに関わる価値がない!

 

 

◎お店の売上げをあげたい。

◎販売個数を増やしたい。

◎商品やサービスをアピールしたい。

 

上記のように、手描きPOPを広告として使いたい人。

 

 

◎POP制作で収入を得たい。

◎POP講師になりたい。

◎コンサルタントとして活躍したい。

 

上記のように、手描きPOPを業として活用したい人。

 

 

このように、手描きPOPへの捉え方や接し方はいろいろである。

 

私は、広告や収入のための業を超えたパワーのあるメディアとして、POP広告を捉えている。

 

 

テレビや新聞などのマスメディアだけではなく、パーソナルメディアであるインターネットにも引けを取らないのがPOPメディアである。

 

しかし、メディアであるためにはある要件が不可欠なのだ。

 

それは!

 

ネットワーク

 

 

それを可能にする仕組みが「チームPOPジャパン™」である。

 

 

「手描きPOPというメディアを使って何がしたいか?」という問いに対する、私の回答は次のとおりである。

 

『POPでつながる仲間づくり』

 

その先に、このチームがPOPメディアのイニシアティブをとることで

経済に影響力を与えることである。

 

つまり、チームのミッションである

『POPで日本や世界の景気回復!』

 

 

【前書き】 POP広告はコストから「投資」のツールへ!

 【はじめに 1】 手書きPOPが嫌い!

 

 

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【小説】もし日本の総理大臣がPOP広告を描いたら〔第2章〕6

2016.11.22

〔第2章〕 高大は日本のPOPに取り組んだ。

第3節―1)

 【あらすじ】 党の定例役員会が終了した後、唯一の女性役員で大学の先輩である政策会長の伊藤望(いとうのぞみ)と情報交換した高大であった。場面は、閣僚が情報交換をする閣僚懇談会へと…

 

 

 閣議後の閣僚懇談会の席だった。高大は先日の役員会終了時から同様の質問をしようと考えていたので早速閣僚たちに聞いてみた。

 「ちょっと良いですか?今日は閣僚の皆さんに質問があります」

 通常、閣僚懇談会は閣僚が意見を交換する程度であった。そこに突然、しかもこの一年間はお飾りと言われていた総理大臣が発言したのだ。

 

 「われわれのお客さまは誰ですか?

 

 役員会のときと同じように静寂の時間がその場を流れた。

 「われわれ政府、政権を担うもの、いわばこの国。この国のお客さまって誰ですか?」

 

 高大は閣僚たちとはこの懇談会で意見や情報交換を行っていたので役員会ほどの予期せぬ出来事ではなかったが、質問内容にみんなは言葉を失っていた。

 やはり政治にはお客さまという概念などなかったから、みんな見当もつかなかったのだ。

 高大はこの質問にかける思いを語りだした。

 

 「私はこれまで皆さんもお分かりのようにお飾りの総理大臣でした。しかし、お飾りであっても権力を与えられているからこそ学ばなければならないと感じています。

 この一年間で国民が一番望んでいることが〝景氣回復〟であるとわかりました。その期待にこたえるためまだまだ学びたいと考えています。

 そこで実行しようとしたことが〝繁盛店から学ぶ〟ということです。それはなぜなのか?

 繁盛店は世の中の景氣に左右されることなく何十年も何百年も商売を続けることができるのはどうしてだろうか?と思ったからです。

 日本という国を〝景氣回復〟いわば繁盛させるには、官邸にいるより実際に商売を営んでいる人たちから学ぶしかないと考えています。

 これは総理になる前から、いや私は総理になることよりも優先して取り組みたかったのです。

 繁盛店に〝景氣回復の真髄〟が必ずあると…。そして何か発見できると以前から確信しておりました。

 総理になってから一年が経ちました。国民が〝景氣回復〟を望んでいる今、動かないわけにはいかないのです。

 最近の私の行動はそのためです。

 そんなときある本と出会いました。それは繁盛店で重要視されている〝POP広告〟について書いてあります。

 皆さんは〝POP広告〟をご存じないかもしれませんが、その本の中にはこのように書いてありました。

 

 買い物をするお客さまは「何を必要としているのだろう?」「何に興味があるのだろう?」「何に悩んでいるのだろう?」など、お客さまの立場や都合で考え、制作した広告がPOPです。

 

 ここを読んでとてつもない疑問がわいたのです。

 

 『国にとってのお客さまって誰なのだろうか?

 

 単純ですが、このことが解決できなければ〝お客さまの立場や都合〟〝お客さま視点〟が理解できずないことになるのです。拡大解釈になるかもしれませんが、日本の景氣が迷走しているのはこれを明確にしていないからであると確信しています」

 

 高大は〝店視点〟と〝お客さま視点〟の違いが比較されている図解についても伝え〝お客さま〟を定義することがこの日本にとって最重要課題であると熱弁した。

 高大の熱弁の効果でこれまでの懇談会にはない白熱した論議が交わされた。しかし、わずかな時間で定義できるほど単純なことではなかったため、閣僚たちから明確なこたえはあがらなかった。

 

 ――― 伊藤のいうとおり、はやり聞く相手が違ったか…

 役員会同様 〝国民〟というところに落ち着きそうになったが、結局は結論はでなかった。

 しかし、役員会同様、各閣僚の本質が理解できたことに大きな収穫があった。

 今後、〝お客さまは誰か?〟を意識して国政に臨むことを伝え、各閣僚に課題として与えた後、懇談会は終了した。

 そして直後、厚生労働大臣の保科にPOP検定のことを調べてほしいと指示した。

 

 【予告】 内閣は臨時国会を召集した。場面は、臨時国会へと続く!

 

 

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【小説】もし日本の総理大臣がPOP広告を描いたら〔第2章〕5

2016.11.21

〔第2章〕 高大は日本のPOPに取り組んだ。

第2節―3)

 【あらすじ】 党の定例役員会が終了した。その後…

 

 

 結論がでないまま役員会は終了した。

 

 その後、役員会室で二人きりとなった女性役員の伊藤から

 「突然どうしたの?」

 「何がですか?」

 「幹事長に一任が決まり文句だったじゃない。それなのに… 役員の皆さんの驚いた顔に笑いをこらえるのが大変だったわ(笑)ほんとどうしたの?」

 「実はある本と出会って」

 「へぇー、どんな本なの?」

 

 高大は商店街でこの本と出会った話をした。

 「そうだったんだ。POPか…」

 「書いてあったんです。繁盛するお店とそうでないお店の違いが」

 「それって、そんなに重要?商売のこと知ってどうするの?」

 

 「単純に思ったんです。繁盛店から〝日本の景氣回復〟の真髄が知れるんじゃないかと」

 「ウワサになっているわよ。最近、総理が変なことはじめたって。商店街に立ち寄っていたのはそういうことだったの。それでPOPと出会ったというわけね」

 

 「伊藤さん、POPって知っていた?」

 「当たり前じゃない!こう見えても自分で買い物しますから(怒)」

 「そうでしたね。伊藤さんも家に帰れば主婦でしたね」失礼しましたと言わんばかりであった。

 「子供やついでに旦那がおなかをすかせて帰ってきますから」

 「そう考えると女性ってすごいですね。ほんと尊敬します」

 「有難うございます(笑) ………今日の質問とPOPが関係あるの?」

 

 「〝お客さま視点〟なんですよ。繁盛店は!そこで疑問がわいてきたんです。この国のお客さまって誰だ…?」

 「なるほど… それで質問したのね。相手が違ったわね」伊藤は笑っていった。

 「でも収穫はあった!この1年間は様子見であったけど、役員や閣僚の本質が掴めずにいたんです。今日で役員たちが誰のために政治活動しているのかがよくわかりましたよ。今度は閣僚たちにも聞いてみます」

 「また相手が違うと思いますがね(笑)」

 「閣僚たちの本質が分かるだけでも収穫です」

 と、高大が言うと伊藤が次のように言った。

 

 「今日は私も収穫ありました。この総理大臣でこの国のためになるのだろうかと、1年間ずーっと不安だったのよ。なんかこれからが楽しみになったわ。何かできることがあったら言ってちょうだいね」

 「有難う!」

 お互い会議室を出て廊下を違う方向に行こうとした時だった。伊藤が思い出したようにこう告げて歩いて行った。

 「POPのこと、厚生労働大臣の保科香苗(ほしなかなえ)に聞いてみたらどうかな。確かPOP検定っていうのがあったと思うよ」

 高大は商店街で久住さんに聞いたことを思い出した。

 

 【予告】 今度の戦いの場は閣僚懇談会であった。

 

 

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