POPちゃんねる

働くPOPで日本を元気に!
さぁ、朝3時33分起きの「POPスター」の出番です。2012年3月に出版した著書「繁盛店が必ずやっているPOP 最強のルール」(ナツメ社)はすでに第5刷!秘伝の「働くPOP」を地域や企業、個人へ伝授。年間150回を超えるセミナー活動は口コミで拡大中!「POPで日本の景氣回復!」を本氣で志します!

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沼澤 拓也(ぬまざわ たくや) 沼澤 拓也(ぬまざわ たくや)

プロフィール

  • POP学 創始者
  • POP広告検定 技能審査専門委員
  • 大学非常勤講師
  • チームPOPジャパン™ 主宰
  • POP甲子園 審査委員長
  • 株式会社ピーオーピーリジン 代表取締役

等々、詳しいプロフィールは
オフィシャルサイトに掲載中です。

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【POP学 研究室】 研究ノートより抜粋(2

2017.02.21

〔研究成果〕

二流の企業(お店)のPOPは「売上アップ」を目的にする。

一流の企業のPOPは「信用アップ」を目的にする。

超一流の企業のPOPは「〇〇アップ」を目的にする。

 

〔解説〕

御社のPOPの目的は何でしょうか?

 

目的もなくPOPを使用していたら

御社のPOPはまったく力を発揮せずに

ただ店頭店内に掲示されているだけでしょう…

 

上記のような企業(お店)がないことを祈りながら

おそらく多くの企業のPOPの目的は下記ではないでしょうか。

 

「売上アップ」

 

これはとても残念なことです。

 

売上を求めても売上は上がらないことを

大きな声で伝えても二流は求めてしまうのです。

 

それでは、一流の企業(お店)のPOPは、何を目的に制作されているのか知っていますか?

それは当たり前のようで当たり前にできない目的です。

 

『信用アップ』

 

一流の企業は『信用アップ』の先にしか「売上アップ」がないことを学んでいるのです。

目先の「売上」を得ても、その経営が長続きしないことを知っているのです。

 

それは『売上の公式』が証明しているのです。

 

※詳しいことは、このブログの『売上の公式』の章または、拙著「たった1行で繁盛店に変える!つい買いたくなるPOPの極意」(実業之日本社)に掲載されています。

 

今現在、御社の店頭店内に掲示されているPOPに

『信用アップ』につながるコンテンツが組み込まれていますか?

 

ちゃんと出来ていればバーゲンハンターはいなくなり、上得意客が増加し、

御社をしっかり支えてくれることでしょう。

 

御社も上得意客を味方につけて一流を目指しませんか!

 

※超一流の話は、「特別会員」並びに「年間会員」向けメルマガに掲載。

 

 

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【POP学 研究室】 研究ノートより抜粋(1

2017.02.19

〔研究成果〕

二流の企業(お店)は「販売時点=POS」を強化する。

一流の企業は「購買時点=POP」を強化する。

超一流の企業は「購買〇〇=レバレッジPOP」の存在に氣づき最強となる。

 

〔解説〕

ほとんどの企業(お店)は、「販売」という言葉を使います。

これは誰視点でしょうか?

「売る行為、動作」つまり、企業視点の言葉です。

 

一流の企業(お店)は「販売」を違う言葉に置き換えて使っていることを知っていますか?

それは180度対局にある次の言葉です。

 

『購買(買物)』

 

一流の企業は「販売戦略」を考えません。

なぜなら『購買戦略』を考えるからです。

一流の企業は「販売促進」に注力しません。

なぜなら『購買促進』に注力するからです。

 

商売繁盛で重要なファクターが、実は言葉の使い方なのです。

言葉を対象相手(お客さま)と共有することで、繁盛の種が蒔かれるのです。

 

「POS=販売時点」を否定しているわけではありませんが、

『POP=購買時点』のほうが間違いなくお客さま視点の言葉であり思考なのです。

 

購買時点。お客さまの『買う行為、動作』をもっと注視することで、商売繁盛のヒントを入手できます。

自社の商品ばかり、注視していませんか?

 

御社も一流を目指しませんか!

 

※超一流の話は、「特別会員」並びに「年間会員」向けメルマガに掲載。

 

<補足> この記事は「POSレジ」と「POP広告」を比較しているのではありません。原理原則の解説です。

 

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【重要2】 POPにも「テコの原理(レバレッジ)」が存在した!

2017.02.13

【注】 この記事は「特別会員」並びに「年間会員」向けメルマガの抜粋です。

 

 

小さな力で大きな効力を生む「レバレッジPOP」

 

 

レバレッジを活用しないと、経営は右肩下がりの時代が到来していることに気づいているだろうか?

 

 

そこでまずは自店のPOPを見てほしい!

 

 

「価格」しか表示されていなかったり、「価格」を一番大きく表示しているなら、経営の考え方を刷新しなくてはならないだろう…

 

 

30年もPOPコンサル・プロデュースをしていると、掲示してあるPOPを見ただけで不思議とその企業・お店の考え方や経営状況を理解できる。

 

 

POPの小さな力(本当は潜在力大)を大きな力に変え、経営にレバレッジを与えるツールがPOPだと、認識や考え方を見直してほしい。

 

 

取扱いアイテムを物理的に捉えないことが重要であり、次のキーワードを「テコの原理(レバレッジ)」にすることで、企業やお店のPOPは働きだし、経営の成長やイノベーションが図られる。

 

 【重要】 アイテム → ●●●●●● (ヒント:カタカナ5文字)

 

 

 「レバレッジPOP」に関心のある方は、「年間会員登録」をオススメします!

 

 

【重要1】 小さな力で大きな効力を生むレバレッジPOP

 

 

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【重要1】 小さな力で大きな効力を生むレバレッジPOP

2017.02.12

【注】 この記事は「特別会員」並びに「年間会員」向けです。

 

 

小さな力で大きな力を創造する「レバレッジ」

 

投資の分野では頻繁に使う概念であり、言葉である。

 

 

「手描きPOP」はコストから「投資」のツールへ!

が、私の信条だ。

 

POPにも「レバレッジ」は重要なキーワードである。

 

 

私が考案した「レバレッジPOP」は、導入先の企業で絶大な効果を発揮している。

 

これまで明かすことのなかった「レバレッジPOP」のノウハウをコンサル先の企業だけではなく、「永年会員」並びに「年間会員向け」に特別に公開することにした。

 

 

「レバレッジPOP」に関心のある方は、「年間会員登録」をオススメします!

 

 

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【はじめに 2】 手描きPOPというメディアを使って何がしたいか?

2017.02.04

 

手描きPOPというメディアを使って何がしたいか?

 

 

この「問い」に対するあなたの考えはまとまっているだろうか…

 

 

これが明確でなければ、あなたの制作した手描きPOPは働かない。

そして願ったような成果にはつながらない。

厳しいように聞こえるが、POPに関わる価値がない!

 

 

◎お店の売上げをあげたい。

◎販売個数を増やしたい。

◎商品やサービスをアピールしたい。

 

上記のように、手描きPOPを広告として使いたい人。

 

 

◎POP制作で収入を得たい。

◎POP講師になりたい。

◎コンサルタントとして活躍したい。

 

上記のように、手描きPOPを業として活用したい人。

 

 

このように、手描きPOPへの捉え方や接し方はいろいろである。

 

私は、広告や収入のための業を超えたパワーのあるメディアとして、POP広告を捉えている。

 

 

テレビや新聞などのマスメディアだけではなく、パーソナルメディアであるインターネットにも引けを取らないのがPOPメディアである。

 

しかし、メディアであるためにはある要件が不可欠なのだ。

 

それは!

 

ネットワーク

 

 

それを可能にする仕組みが「チームPOPジャパン™」である。

 

 

「手描きPOPというメディアを使って何がしたいか?」という問いに対する、私の回答は次のとおりである。

 

『POPでつながる仲間づくり』

 

その先に、このチームがPOPメディアのイニシアティブをとることで

経済に影響力を与えることである。

 

つまり、チームのミッションである

『POPで日本や世界の景気回復!』

 

 

【前書き】 POP広告はコストから「投資」のツールへ!

 【はじめに 1】 手書きPOPが嫌い!

 

 

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