POPちゃんねる

働くPOPで日本を元気に!
さぁ、朝3時33分起きの「POPスター」の出番です。2012年3月に出版した著書「繁盛店が必ずやっているPOP 最強のルール」(ナツメ社)はすでに第5刷!秘伝の「働くPOP」を地域や企業、個人へ伝授。年間150回を超えるセミナー活動は口コミで拡大中!「POPで日本の景氣回復!」を本氣で志します!

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沼澤 拓也(ぬまざわ たくや) 沼澤 拓也(ぬまざわ たくや)

プロフィール

  • POP学 創始者
  • POP広告検定 技能審査専門委員
  • 大学非常勤講師
  • チームPOPジャパン™ 主宰
  • POP甲子園 審査委員長
  • 株式会社ピーオーピーリジン 代表取締役

等々、詳しいプロフィールは
オフィシャルサイトに掲載中です。

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その他

【問題17】 POPスター認定「働くPOP」検定 対策問題

2014.04.05

下記のコピーを、お客さまが買いたくなるキャッチコピーに変換しましょう。

【問題17】 「今、一番気になるプロパー商品」→「            」

※ヒント … お客さま視点で考えましょう!

解答は、次回【問題18】に記載します。

前回【問題16】の解答  … 注目
  ※「繁盛店が必ずやっているPOP 最強のルール」p32参照

【講習会の提案】 消費税転嫁対策セミナーのカリキュラムとして!

2014.04.01

こんにちは!

多くの塾生や学生、指導先、顧問先、新聞、雑誌、ブログやツイッターなどで「POPスター」と呼ばれている沼澤拓也です。

 

今回は【講習会の提案】です!

90分講演編 リーフレット2①

3時間実技編 リーフレット2①

 

消費税が8%になりました!

来年には10%?

 

経営者の皆さんは、「この事態をピンチと捉えるか。チャンスに変えるか」

ピンチと捉える経営者はPOP広告価格表示だと誤解しています。

チャンスに変える経営者はPOP広告を価格以外の○○をアピールするために生かします!

 

○○知りたくありませんか?

 

 

経営者にとって消費税アップは何も恐れることはありません!

そのためのPOP広告制作の秘訣がこの講習会にはあるんです!

まさにPOP革命(商標登録)

 

 

POPスター☆沼澤拓也のセミナー 人氣10の理由>

1)セミナー講師依頼が多数
  全国で年間150回以上の実績
2)コンサルティング依頼が多数
  1day指導を含めると、おかげさまで3千社突破!
3)公的機関等からの依頼が多数
  市、商工会議所や商工会、財団・社団法人の登録専門家として、
  セミナーやコンサルティングなどの活動
4)教育機関からの依頼が多数
  大学や専門学校、高等学校で講義
5)有名企業からの依頼が多数
  モバイル、食品・飲料メーカーから、何年にも渡りセミナー開催
6)執筆家としての依頼が多数
 新聞・雑誌等、メディアへの掲載。POP検定の学科テキストを執筆。
 そのため、全国で活躍するPOP講師たちの先生と呼ばれている
7)カルチャー教室からの依頼が多数
8)就職支援機関からの依頼が多数
9)金融機関や郵便局からの依頼が多数
10)第40回記念大会「スーパーマーケットトレードショー」にて
   東京ビッグサイトで講演

 

この機会に、「消費税転嫁対策セミナー」のひとつのカリキュラムに組み込んでみませんか?

 

POPスター☆沼澤拓也の講習・講演会はココが違う>

◎聞くだけではない、「実践」するためのメニューです!

   

◎受講者曰く「消費増税対策として、なぜこんな簡単なことに氣づかなかったのだろう…」 ウロコが落ちる体験ができます!
   

◎たった1つの法則で消費増税に勝てることを伝授します!

 

 

驚くのはまだ早いです!

 

何よりも!

 

2012年3月全国出版

 

「繁盛店が必ずやっているPOP 最強のルール」(ナツメ社)

 

すでに第7刷

 

そのエッセンスは全国に波及しています(笑)感謝!

90分講演編 リーフレット2①

3時間実技編 リーフレット2①

【小説】もし日本の総理大臣がPOP広告を描いたら〔第1章〕14

2014.03.30

〔第1章〕 高大は『繁盛店が必ずやっているPOP 最強のルール』と出会った 

第4節―1)

 【あらすじ】 『POP最強のルール』を手に入れた高大は、早速ページを開いた。

 

 この本を手に入れたかったのは、p26に記載してあった次の言葉に心を奪われたからだ。

 

 お客さま視点のPOPをつくることが第一歩 (第1章 ポイント1)

 

 そして、このページにあった図解が氣になったからだ。

 高大はまずその前に〝POP〟について調べてみた。同じページに次のように書かれていた。

 

―――――――――――――――――――――

 POPとは、point of purchase (advertising)の頭文字であり、一般的に購買時点広告と訳されます。わかりやすく表現するとお客さまが買い物をする場所の広告です。

―――――――――――――――――――――

 

 そして、続けてこのようにも書かれていた。

 

―――――――――――――――――――――

 買い物をするお客さまは「何を必要としているのだろう?」「何に興味があるのだろう?」「何に悩んでいるのだろう?」など、お客さまの立場や都合で考え、制作した広告がPOPです。

―――――――――――――――――――――

 

 ここを読んでPOPの意味は理解できた。しかし、難問が高大を襲っていたのだ。〝お客さまが買い物をする場所の広告〟〝お客さまの立場や都合〟

―――国にとってのお客さまって誰なのだろうか?

 高大はまず〝お客さま〟というところで迷走していた。

―――国民なのか…?

 国民のようで国民ではない。高大の考えはまとまらなかった。彼の考え方からすると国民はチームメイトであったからだ。

 例えば、会社であれば社員、野球チームであればナイン、サッカークラブであればイレブンであった。

 このことが解決できなければ〝お客さま視点〟が理解できないことになるのだ。総理大臣として重要な業務がたくさんあったが、それより日本にとって〝お客さま〟を明確に定義することが重要であると確信していた。

 

【予告】 さらに読み進めた高大は、恐怖で全身が震える感覚に襲われるのである。

【問題16】 POPスター認定「働くPOP」検定 対策問題

2014.03.29

下記の( a )の中に適当と思わる語句を挿入する問題です。

【問題16】買い物のすべてのキッカケとなるのが( a )させることです。

解答は、次回【問題17】に記載します。

前回【問題15】の解答  … 表彰する
  ※「繁盛店が必ずやっているPOP 最強のルール」p192参照

【POP新聞:4月号】 日本の景氣回復へのシナリオ

2014.03.28

POP新聞 4月号はこちら!

1404号②

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