POPは、作った瞬間からズレ始めます。
価格改定、商品改廃、競合環境、客層の変化。
売場は毎年、確実に変わっています。
しかし多くの売場では、
POPだけが何年も前のまま残り続けています。
POPは作った瞬間からズレ始める
POPは「一度作れば終わり」の販促物ではありません。
売場の状況と連動して、役割が変わっていきます。
にもかかわらず、
作った当時の前提のまま使われ続けているPOPは、
知らないうちに売場とのズレを生んでいます。
売場は毎年、確実に変わっている
・価格改定
・商品の入れ替え
・競合店の出現
・来店客層の変化
これらは特別なことではありません。
毎年、必ず起きています。
売場が変われば、
本来、POPも変わるべきです。
POPを放置すると何が起きるか
POPを放置すると、
売場には次のような問題が起こります。
・情報が古く、信用されない
・価格や訴求が実態と合わない
・売場全体が雑然として見える
結果として、
「売るためのPOP」が
「邪魔な掲示物」になってしまいます。
だから「年に一度」がちょうどいい
毎月見直す必要はありません。
しかし、何年も放置するのは危険です。
売場と数字を一度リセットし、
次の1年を戦うために整える。
その区切りとして、
「年に一度」という頻度は非常に現実的です。
POPをインフラとして考えるという発想
POPを販促物ではなく、
売場を支えるインフラとして捉える。
そう考えると、
定期的な点検や更新は
特別なことではありません。
電気や設備と同じように、
売場の環境を保つための行為です。
POPメンテナンスという選択肢
POP ORIGINでは、
多店舗展開企業向けに
年に一度、POPを点検・更新する
「POPメンテナンス」を提供しています。
売場と数字のズレを修正し、
次の1年を戦える状態に整える。
詳しくは、
POPメンテナンスのサービスページをご覧ください。
あわせて、「POPを放置すると売場で何が起きるのか?」も解説しています。
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POPは「作って終わり」ではありません。
時間とともに、必ずズレていきます。
もし、
・売場の反応が鈍くなっている
・POPが現場任せになっている
・全店で表現がバラついている
このような状況があれば、
一度「POPメンテナンス」という視点で
現状を確認してみてください。

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